この度、 三井物産株式会社、財団法人 富士福祉事業団、株式会社YAMATOが連携して「必要なモノを必要とする人、必要とされる場所に届ける」 被災地支援キャラバン隊を2011年5月22~25日、実施してまいりました。約2,500箇所の避難所や、半壊した家屋で暮らす被災者が10万人以上にのぼると 言われている中で、被災者の皆さんにとってこれから気温の上昇とともに大きな心配が懸念される「衛生管理」(除菌・抗菌・消臭・防臭)に役立てていただく事を目的に、被災地(岩手県釜石市:避難者世帯約3,000世帯)を対象に3者連携によるキャラバン隊にてマナチュラセット3,000個を提供いたしました。
南相馬市は福島第1原発から半径20km圏内区域への立ち入り制限が強化されており、 バリケードが設置されました。一方、半径30km圏内区域は屋内退避勧告が解除され、 沢山の人が街を歩く風景が戻りました。原ノ町駅前のホテルも4/23(土)より営業を再開。 市議会議員、商工会議所の皆様と夜遅くまで意見交換をさせて頂きました。