先進国では水を買うことが当たり前の時代となった一方で、
世界では生きる為に必要な『安全な水』を飲めない人が8.6億人もいます(※JMP報告書)。
そして、安全な水を飲めない多くの子供達が命を落としています。
日本も決して水が豊富なわけではなく、世界の水を消費しています。
水環境の深刻な問題は、遠い国のことではなく、私達の身近な課題です。
経済を基軸に発展してきた近代社会に生まれた様々な課題は、
経済合理性の追求だけでは解決できません。
これからは、地球環境、100年先の未来を考えることが、
自身の安全と発展にもつながるのです。
※JMP(Joint Monitoring Programe)とは、世界保健機構(WHO)とユニセフによる共同プログラムであり、 各国の水供給と衛生に関する状況のモニタリングを目的としています。
CSR(Corporate Social Responsibility) とは、企業の社会的責任を意味します。 環境省の発表によると、CSRを意識した経営を実施する企業は年々増えており、 特に環境への取り組みはCSRの一環として重要であると考えられる傾向が強まっています。 企業の社会的信頼、イメージ、ひいては企業の未来にとって、いまやCSRの概念と活動はマストの時代です。 弊社では、CSR活動の一環としてマナチュラを通して『NPO法人 SAVE AFRICA』への支援を行なっております。 「そうはいっても、何から取り組めば良いかわからない」 「活動の枠を拡げたい」 そんな企業様に、マナチュラを通してのCSR活動への取り組みをご紹介いたします。
マナチュラは、大阪産業大学工学部の山田修教授によって、 雨水や地下水を手軽に飲料水化するために開発されました。【特許確定商品(特許番号:3988030号)】 企業様のご協力により消費者の皆様にご使用いただいたマナチュラはご使用後にリサイクルされ、 海外の発展途上国で、雨水・地下水の飲料化に役立ちます。
さらに、収益の一部は『NPO法人 SAVE AFRICA』の国際支援活動に寄付され、 発展途上国での飲料水浄化活動に活用されます。
雨水や汚染水を飲料水にし、安心して飲める水を世界中に。 マナチュラは、皆様と共に 恒常的に支援活動を行ってまいります。
アフリカにはまだまだ、悪環境の中で生活を強いられている人々が大勢います。 その中でも砂漠の中に孤立したモーリタニアでは、 NGOやNPOの団体さえも過酷な環境のため、支援を行なう事が難しい実状がありました。 そこで、医師とパリダカールラリーのドライバーが力を合わせて出来たのが 『NPO法人 SAVE AFRICA』です。 今もモーリタニアに対して様々な支援を行なっておられます。
弊社では、CSR活動の一環として自社で販売しておりますマナチュラの売上げの一部を 『NPO法人 SAVE AFRICA』へ寄付する形で支援を行なっております。
マナチュラをご利用いただくことで、御社のお客様のサービス向上だけでなく、 環境への取り組みにより企業の信頼感や将来性など、企業イメージアップにも効果があります。 興味をお持ちの方、ご参加ご希望の方、まずはお気軽にお問い合わせフォームへご記入ください。 後日、弊社よりご連絡させていただきます。 CSR企画の流れは下記をご覧ください。