第2回輸送供給レポート

今回の活動内容:福島県への救援物資の輸送供給を実施

福島県南相馬市(福島第1原発から半径30キロ圏内区域)へマナチュラペレット100個を救援物資として提供(飲料水および生活用水の水質改善を目的として提供させて頂きました) 

南相馬地域の様子

福島の原子力発電所から、半径30km圏内地域にさしかかると、一部に立入制限・立入禁止の立札がありました。

福島県南相馬市へマナチュラ100ペレットを救援物資として提供

福島県南相馬市(福島第1原発から半径30キロ圏内区域)在住の酪農家の方に救援物資を提供してまいりました(マナチュラペレット100個、飲料水など)

 

マナチュラの利用目的

被災地(福島第1原発から半径30キロ圏内区域)に残っておられる方へ、生活用水に含まれる雑菌や汚染物質を除去することに役立てて頂きます。
牛の飲み水にマナチュラを利用してもらい、牛乳の成分品質を検証。また、感染経路を媒介して起こる感染症の予防対策にも役立てて頂きます。