ABOUT

マナチュラってなに?

マナチュラはもともと、「雨水から安全な飲み水を作れないか」という依頼のもと生まれました。飲用水の無菌状態を保ち、かつ飲用水を機能水に変えることのできるペレットです。

 

機能水のつくりかた

飲用水にマナチュラペレットを入れるだけで、無菌状態を保ち、除菌・消臭効果のある機能水(純銀イオン水)をくりかえし200リットル分つくることができるペレットです。

1時間で適正濃度となり、80〜100ppbで飽和状態になります。

 

※ノズルの目詰まりを防ぐため、必ずペレットを水洗いしてからご使用下さい(ノズルが短めなのは目詰まりを防ぐためなのです!)。

※スプレーノズルの品質検証にアルコールを使用しているため、アルコール臭がする場合があります。気にならなくなるまで数回噴霧してからご使用ください。

 

 


水に加わる2つのはたらき

マナチュラペレットは、純銀イオン(PureAg+)と一緒にOHラジカル(・OH)もつくります。このふたつが菌やウイルスに直接はたらきかけ、雑菌やにおいをもとから絶つと言われています。

マナチュラの安全性

一般的に銀イオン(Ag+)と表示されている製品のなかには、硝酸銀(AgNO3)が使用されているものも多いといいます。

硝酸銀は水に溶けやすく、加工しやすいことから多くの製品に使用されているようです。

しかし硝酸銀は日本の法令では「毒物及び劇物取締法により劇物に指定される劇薬」に指定されており、たとえ低濃度であっても飲用することはできません。

マナチュラペレットは、純銀と炭化チタンを燃焼合成させてできたセラミックペレットです。

純銀は食品添加物に指定されており、古くから銀の食器や銀歯などに使われており、生体との相性が良いことが知られています。炭化チタンは水に溶け出さないため、マナチュラウォーターは身体に直接使ったり、安心して飲用することが可能なのです。

一般的な銀イオン製品と区別するため、「純銀イオン」と呼んでいます。

 

 


除菌・消臭効果

■除菌効果

 

下の図は日本食品分析センターで行なった、マナチュラウォーターの抗菌力試験の結果です。マナチュラペレットを入れた場合(マナチュラウォーター)と、入れなかった場合の、24時間後の結果です。

マナチュラウォーターは、食中毒の原因となるサルモネラ菌や黄色ブドウ球菌をはじめ、大腸菌、緑膿菌など、あらゆる菌に効果があります。

■消臭効果

 

汗、靴下、枕カバーなどイヤなにおいの原因は菌である可能性も。

純銀イオンはにおいのもとになる菌に直接はたらき、動きを制止します(不活性化)。

酢酸、イソ吉草酸、ホルムアルデヒドには90%以上の消臭効果が認められました。

マナチュラウォーターは無味無臭。余計な香りでごまかすのではなく、もとから消臭することができるのです。

 


燃焼合成(SHS)


 

もともと純銀はイオン化しにくく、電気分解する生成方法しかありませんでした。しかし、電気分解によるイオン化は濃度管理が難しく、製品化後も電気的な影響を受けてイオンが消失したりするなど、その安定性に課題がありました。

マナチュラペレットは、純銀と炭化チタンを燃焼合成させて生成された特殊なセラミックペレットです。燃焼合成とは、金属同士が自力で3,000度の熱を発して燃焼する現象。濃度を安定させることが難しかった「銀イオン」ですが、マナチュラは、飲料水を入れて1時間で適正濃度(※)になり、そこから飽和状態が続きます。マナチュラペレットを入れておくことで、安定した銀イオン濃度を保つことができるのです。製造に関する特許権も取得しています。【特許3988030号】

(※)一般的に除菌に必要な濃度は、10〜40ppbからと言われています。


安全性の比較

この図は、消毒用エタノールと次亜塩素酸、純銀イオン水(マナチュラウォーター)の特徴・効能を比較した表です(大阪産業大学調べ)。

ppmはppbの1,000倍の値です。マナチュラウォーターはとても低い濃度で除菌ができ、エタノールのように揮発性ではないため、抗菌効果があります。

そしてもちろん、飲用可能ということが、マナチュラウォーターの安全性のなによりの証拠です。


第三者機関での検証

マナチュラウォーター(純銀イオン水)は、飲用可能。

日本食品分析センターでの検証結果も、証明のひとつ。

マナチュラウォーターは、食品衛生法、水道法の全項目に適合しています。