「安心して飲める水を世界中に・・・。」

マナチュラ開発者 大阪産業大学 山田修教授

 


あるとき、開発途上国の領事館から大学の研究所に

「雨水から安全な飲み水」を作れないかという依頼がありました。
 

世界では安全な水がないためにたくさんの命が失われています。

水がない、あっても汚染された水を飲んで、

8秒に1人、子どもの命が奪われているのです。

 

そこで、「いつでも」「どこでも」「誰でも簡単に」安全な水を作れるもの、

命をつなぐ手段として誕生したのが「マナチュラ」です。

 

古くから銀の殺菌作用については伝えられていました。

村の井戸に銀の硬貨を入れておくと伝染病が防げるとか、

航海に出るときには水を安全に保存するために銀の壺を用意したとか・・・。

 

近代に入ってからは、銀イオンはコレラの治療に使われたり、

最近では鳥インフルエンザにも有効だと発表されています。

 

これだけの除菌力・消臭力がありながら、飲用可能なところが

マナチュラウォーターの優れた点です。

 

開発途上国では飲み水を作るためのものが、

日本では飲用可能な機能水として活用できることがわかりました。

ケニアでは雨水タンクにマナチュラペレットを入れて安全な飲用水を確保する支援活動を行っています。

安全に飲める水を世界中に。

それが私たちの想いです。

 

これからは人にも動物にも地球にも優しいマナチュラを、

生活の中に取り入れてみませんか?