CSR

マナチュラの社会貢献

経済を基軸に発展してきた近代社会。そこには、様々な課題が生まれてしまいました。経済合理性の追求だけではこれらの課題は解決できません。資本主義だから「仕方ない」とのあきらめも聞かれます。しかし、それは違います。資本主義はルールを定めたに過ぎず、その上での私たち自身の行動が問われているのが、今なのだと思います。

世界中で飲料水に困っている人が沢山います。水が無いのではなく、汚染された水しかないのです。

 

私たちはマナチュラを通して消費者の皆様と一緒に支援活動に取り組んでいきたいと考えています。

世界中には水が飲めなくて命を落とす人、不衛生な水を飲んで命を落とす人がいます。雨水や汚染水を飲料水にし、安心して飲める水を世界中に…

そんな想いがマナチュラ開発の原動力です。

支援活動ニュース


今、世界中で地下構造に変化が起きており、地下水の水質が変化し、飲むことができなくなっています。川の水を汲みに行った妊婦はワニに襲われる恐怖と戦っています。

 そんな中、雨水は最も安全な飲料水。しかし、時間が経つことで、多くの雑菌が繁殖し、様々な感染症を引き起こしています。

 今回私たちは、JWC(NPO法人ジャパンワイルドライフセンター)の皆様が活動されている「マサイマラ地域 給水プロジェクト」に賛同させていただき、 給水プロジェクトで野生動物保護レンジャーの基地に設置された雨水タンクにマナチュラペレットを入れ、雨水を純銀イオン化することで安全な水を提供できるように、そしてマナチュラでの基地の消臭や除菌などの衛生環境の指導のため、ケニア マサイマラへ旅立ちました。

レンジャーやダンスをして下さったマサイ族の皆さんにマナチュラを渡し、実際に各自でボトルにペレットと水を入れ、マナチュラの効果や飲用可能であることを説明すると、「マナチュラ!マナチュラ!」と言いながら、顔や口にシュッシュしたり皆でかけあったりと、とても気に入っていただけたようです。

 ケニアは 日差しが強く乾燥しているため、暑い時や作業後汗をかいた時などのクールダウンに使うととても気持ちがいいです。また、においも気になっているようで、脇や髪の毛にもシュッシュしていました。

 

 雨水タンクには、洗濯ネットにペレットを入れ、フロートとして空のペットボトルをくくりつけたものを3tタンクへ投入。雨水は貯まった状態でも無菌化状態を保ち、水を傷ませません。安全な水を長期間保存できるようになりました。


エンブ市(Embu)の小学校・病院にも、マナチュラを届けました。こどもたちが、綺麗な日本語の歌とダンスで歓迎してくれ、彼らの笑顔に長距離移動の疲れも吹き飛びました。ここにも同様に雨水タンクが取り付けられていましたが、各自の飲み水は家庭から持参するのだそうです。ですが、持参した水も安全であるとは言えません。日本では当たり前の「安全な飲料水」がどれほど大切なのかを痛感しました。

 飲料水の長期保存だけでなく、感染症予防としてこどもたちの手や喉にマナチュラをシュッシュしたり、おねしょしてしまった布団の除菌・消臭など、少しでもマナチュラが役に立てたらと思います。


JWC(NPO法人ジャパンワイルドライフセンター)は、獣医師で野生動物の専門家でもある佐草一優氏(JWC付属のづた動物病院院長)が野生動物の保護を目的として1990年に設立した野生動物保護団体です。

 

のづた病院ではマナチュラをご使用いただいています。

詳しいインタビューはこちら

■JWC
http://jwc-web.org/


■JWC ケニアマサイマラ給水プロジェクト
http://www.jwc-web.org/project08.html

 

 

 

 

 

 

今回同行させていただいたJWCの皆様は、レンジャー基地の電気供給、井戸掘り、井戸水をくみ上げるための太陽光発電システムの導入など、素晴らしい活動をされていました。